ヤマハ ジャズ フェスティバル ここにしかない、めぐり合い。

写真:ヤマハ ジャズ フェスティバル

我が国で催される数多いジャズフェスティバルの中でもその独自性が高く評価されているヤマハ ジャズ フェスティバル。ジャズの偉大なミュージシャン・作品との出会いをキーワードに、将来を担う有望な新進ジャズミュージシャン、日本のジャズの真髄を次世代に伝えるベテランミュージシャンと多様な顔合わせにより“ここにしかない、めぐり合い。”を実現してまいりました。

日時 2019年10月27日(日)
開場=12:00、開演=13:00、終演=16:45(予定)
会場 アクトシティ浜松・大ホール(2336席)
住所 〒430-0928 浜松市中区板屋町111-1
詳細地図
入場料 SS席 9,000円(全席指定)
S席 7,500円(全席指定)
A席 5,500円(全席指定)
B席 3,500円(全席指定)
4階席 2,500円(全席自由)
※未就学児入場不可
Pコード 154-077
Lコード 45435

PART.1
芸術的ジャズの証明〜至高のピアノサウンドがここに〜
Kenny Barron Trio

ディジー・ガレスピー、スタン・ゲッツ、ロン・カーターなど偉大なアーティストたちとの共演で幾多の名演を残した世界的ピアニストの巨匠ケニー・バロンが、ヤマハ ジャズ フェスティバルに登場!優艶なアドリブ、繊細なメロディ、洗練を極めたコードワークを織り交ぜたアーティスティックな音色で聴衆の心を打つ。長きに渡り共演を重ねる実力派ミュージシャン北川潔とジョナサン・ブレイクとの至極のステージに乞うご期待!

出演

ケニー・バロン(Pf)

世界のミュージシャン、オーディエンスの敬愛を集めるジャズの大御所ピアニスト、ケニー・バロンが自己のトリオで登場。1943年フィラデルフィアに生まれ、10代の頃からベニー・ゴルソンやディジー・ガレスピーのバンドで活躍。その後もスタン・ゲッツ、チェット・ベイカーらとの共演や、トニー・ウィリアムス率いる"スーパースター・クインテット"にフレディ・ハバード、ジョン・ヘンダーソン、ロン・カーターとともに参加するなど、聴く人の胸を打つそのリリカルで美しいピアノの音色と力強いプレイで、世界のジャズ・ファンを魅了してきた。長きに渡り共演を重ねる実力派ミュージシャン2人、ベーシスト北川潔とドラマー、ジョナサン・ブレイクとのステージに期待。

写真:ケニー・バロン(Pf)

PART.2
この素晴らしきJAZZの世界~星たちが奏でる愛の歌に包まれて~
平原綾香 featuring 平原まこと

2003年に「Jupiter」でデビューした平原綾香は、洗足学園音楽大学でジャズサックス専攻、ジャズのレパートリーも多数持つ。ときに、力強く太い声から高く伸びやかな声まで表現力豊かに歌い上げ、ときに、抜群のスウィングでグルーヴ感溢れるスキャットを聴かせる。そして父である平原まことは、幅広い音楽ジャンルを吹きこなすマルチサックスプレーヤー。まさに音楽一家の「平原親子」が共演するスペシャルなステージ!

1984年5月9日東京生まれ。
2003年12月『Jupiter』でデビュー。2004年「第46回日本レコード大賞新人賞」「第37回日本有線大賞・新人賞」を獲得。ドラマ「優しい時間」(フジテレビ系)主題歌『明日』、NHKトリノオリンピック放送テーマソング『誓い、ドラマ「風のガーデン」(フジテレビ系)主題歌『ノクターン』を発売。「風のガーデン」には女優として出演。その後もNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」主題歌『おひさま~大切なあなたへ』やNHK「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のテーマ曲『スマイル スマイル』などを発売。
2009年「第51回レコード大賞・優秀アルバム賞」(『my Classics!』)、2010年「第1回岩谷時子賞・奨励賞」、2011年「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」など数々の賞を受賞。
2015月12月、音楽を通じて社会貢献、様々な支援のために「平原綾香Jupiter基金」を設立。今年3月第5回目のチャリティ–コンサートを開催。
2017年キャロル・キングの半生を描いたブロードウェイミュージカル「ビューティフル」(帝国劇場)、湯川れい子日本語詞で主演キャロル・キング役を演じる。
昨年、デビュー15周年を迎え、5月にアルバム『Dear Music ~15th Anniversary Album~』を発売し、全国ツアーを開催。また昨年3月にはメリー・ポピンズ役で主演した日本初となるミュージカル「メリー・ポピンズ」に続き、今年1月、「オペラ座の怪人」の続編、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」再演で、2014年に演じたヒロイン、クリスティーヌ・ダーエ役で再び出演。
また、今年2月公開の映画「メリー・ポピンズ リターンズ」日本語版にてメリー・ポピンズの吹替とエンドソング歌唱を担当。吹替声優とエンドソング歌唱を同一人物が担当するのは、ディスニー映画史上初の快挙。同月ニューシングルとしてこのエンドソング『幸せのありか』を発売。デビュー以来、シングル32枚、デュエットシングル1枚、カヴァーアルバム、ベスト盤を含む21枚のアルバムを発表。今年2019年6月からは、15回目となる全国ツアー(全21公演)開催予定。

■オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/hirahara-ayaka
■Facebook:https://www.facebook.com/AyakaHiraharaOfficial
■Official Instagram:ID ayaka_hirahara_official
■レギュラーラジオ「日商エステム presents 平原綾香のハラホロシアター」http://www.fmosaka.net/_sites/16783401

写真:平原綾香(Vo)

平原まこと(Sax)

オフィシャルウェブサイト

誰もが耳にしているであろうサックスの音、それが日本を代表するサックス奏者平原まことである。戦前、ジャズの草分け的存在のトランペッターであった平原勉を父に持ち、娘は長女のAIKA(Vo&Sax)と次女の‪平原綾香。
8種類以上の楽器を吹きこなし、クラシックからジャズ、ロックに至るまでジャンルを問わず演奏できるマルチサックスプレイヤーとして多方面で活躍している。
‪フランク・シナトラ‪、‪ナタリーコールなど、外国アーティストのコンサートに参加。服部克久率いる東京ポップスオーケストラでのカーネギーホールへの出演、宮川泰と名匠「宮川組」でシカゴ公演など数多くのコンサートで成功を収めている。‬
スタジオ・ミュージシャンとしては、国内外合わせて多い時には年間1000曲を超えるレコーディングに参加するなどジャンルにとらわれない幅広い活動を展開中。
2014年にはプロ生活40周年を迎え、日本コロムビアより「MAKOTO~The 40th Anniversary~」をリリースし、洗足学園前田ホールにての記念コンサートでは、100人のサックス陣との共演も実現。
現在、‪宮川彬良(作編曲&ピアニスト)と「アキラさんとまこと君」のユニット名で全国各地をまわっている。デュオコンサートの他に、オーケストラとの共演、ジャズやフュージョングループとの共演も多い。
また、AIKAと‪平原綾香と共にファミリーコンサート「平原さんちのコンサート」も行い、2015年から開催している「平原綾香Jupiter基金チャリティーコンサート」に毎年参加。
スタジオミュージシャンとしては、CM、TV録音や多くのミュージシャンのレコーディングに参加している。人の心の奥底にある優しさに訴えかける演奏をすることを最も大切にしている平原まことのそのあたたかな音色は“絶品”と賞賛される。

【リーダーアルバム】
「月の癒し Moon Healing ~Wavy Music~」
「月の癒し ~もっと癒やされて~」
「月の癒し ~想い~」
「Vocalese(ヴォーカリーズ)」
「MAKOTO ~The 40th Anniversary~」

【‪宮川彬良&平原まこと】
「アコースティック・ヤマト」
「アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ」

■平原まことfacebook:https://www.facebook.com/makoto.hirahara.5

平原まこと(Sax)

1974年3月21日生まれ。
宇崎竜童、EXILE TAKAHIRO、辛島美登里、西野カナ、平原綾香などさまざまなアーティストのライブやレコーディングに携わる。
ミュージカルや舞台の音楽監督・作編曲も務め、大原櫻子主演「リトル・ヴォイス」、吉川友主演「夜のピクニック」、劇団KAKUTA「ねこはしる」など多数手がける。
2003年〜2007年まで日本を代表するサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスに在籍、国内外で活躍した。
これまでに自身のソロアルバム2作を発表。伊藤ハルトシとのカバーアルバム集もspotifyなど配信サービスで高い人気を得ている。
カシオペアのギタリスト野呂一生のISSEI NORO INSPIRITSのメンバーとしても活躍中。

写真:扇谷研人

伊藤ハルトシ(G)

オフィシャルウェブサイト

1984年12月7日、東京生まれ。3歳からチェロ、14歳からギターを始める。18歳よりプロ活動を始める。
小学校時代をオーストラリアですごし、チェリストとして、オーストラリアで有名なラジオ番組での演奏、コンクール入賞、リサイタル等を精力的に行う。
中学生より日本へ帰国し、チェロを続ける一方、ギターにも興味を持ち独学で始める。HardRock、Pops、Bluesに傾倒し、ギターとチェロの研鑽を積む日々をおくる。
高校時代から次第にラリーカールトン、ロベンフォード、スティーリーダンなどのFusion/Jazz、AORや、Tower of power、EW&FなどのFunk、グルーヴ系音楽に傾倒する。
2003年、洗足学園音楽大学ジャズ科にギター専攻で入学。ジャズギター、音楽理論、和声、作曲、編曲を学ぶ。Jazz、R&B、Soul、Funk、countryに傾倒し、自身がボーカルを務めていたRock&SoulバンドやLA系フュージョンインストバンドの活動に明け暮れる。一方、チェリストとしてはクラシック、タンゴ、ヒーリングミュージックに傾倒し、クラシックグループで精力的にリサイタルを行う。
2007年同校卒業。
現在は、主にRock、Blues、Jazz、R&B、worldmusic、クラシック、などをルーツとし、チェロとギター(アコースティック~エレキ)でポップスサポートやインストルメンタル、様々な分野で活動中。近年では、岩崎宏美、岡本真夜、森恵、小野リサのサポートで活動中。

写真:伊藤ハルトシ

1967年10月21日生まれ。
13歳からベースを始め、22歳頃からプロとして活動を始める。
1994年から高橋真梨子のバックバンドとして15年間ツアーに参加。
2000年から洗足学園音楽大学ジャズコースの講師を勤める。
2001年、「PRISM」のメンバーになり、現在まで12枚のCD、DVDを出している。最新作は、2013年11月発売の「MOOD:ODD」。同じく2001年から参加している「Junky Funk」では2枚のアルバムをプロデュース。

写真:岡田治郎

1964年8月27日生まれ。
85年「THE SQUARE」に加入しプロデビュー。米「PLAYBOY JAZZ FESTIVAL」出演、10回に及ぶ日本ゴールドディスク大賞受賞など、国内外より評価を受ける。
99年ソロアルバム「DREAMS CAN GO!」を発表。退団後は多数のレコーディングに参加する傍ら「渡辺貞夫クインテット」「渡辺香津美Jazz回帰Project」等の主要メンバーとして日本のジャズ・フュージョン界を牽引。また、「シエナ・ウインド・オーケストラ」や佐渡裕指揮「コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサート」出演など、ジャンルを超えたドラミングにも絶大な信頼が寄せられる。神保彰とのユニット「Synchronized DNA」でモントリオール・ドラムフェスティバルに出演、カナダ横断ツアーで賞賛を浴びた。
ドラムクリニックや昭和音楽大学での指揮等、後進育成にも意欲的に取り組んでいる。

写真:則竹 裕之

PART.3
日本が誇る最高峰ジャズ・アンサンブルの奇跡
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by Eric Miyashiro

トランペット奏者エリック・ミヤシロを音楽監督として2013年に旗揚げされた、日本ジャズ界を代表するトッププレーヤーが結集したビッグバンド。各ソリストの縦横無尽に展開するアドリブと高い技術に裏打ちされた緻密なアンサンブルのコントラストは、まさに圧巻!パット・メセニー、デヴィッド・サンボーンなど世界的アーティストとの共演も果たし、世界からも絶賛された精鋭部隊の血湧き肉躍るステージにとめどなく期待が高まる!

BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA

日本ジャズ界のトップ・プレイヤーたちが集結し、2013年5月「JAZZ AUDITORIA 2013」で旗揚げ。2014年7月スイス・モントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演し、絶賛を博す。2015年3月には、アジア最大級のジャズフェスティバル、インドネシア・インターナショナル・ジャワ・ジャズ・フェスティヴァルに出演。またパット・メセニー、アルトゥーロ・サンドバル、リチャード・ボナらトップアーティストたちとの共演も果たし、ジャズクラブ、ブルーノート東京をホームグラウンドに活動を行っている。本オーケストラの音楽監督は、バディ・リッチやウディ・ハーマンのオーケストラでキャリアを積み、'89年から日本を拠点に活動するトランペッター、エリック・ミヤシロがつとめている。

BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA

エリック・ミヤシロ(Tp,Conductor)

ハワイで生まれ育つ。中学校、高校時代にいくつものオーケストラに参加、その豊かな才能は瞬く間に評判となり、天才少年としてテレビ、ラジオからの出演依頼が殺到。高校3年生の時にはハワイ代表として全米高校オールスターバンドのメンバーに選出され、N.Y.カーネギーホールでの公演では憧れのメイナードファーガソンと初めての共演を果たした。高校卒業後、ボストン、バークレー音楽院に奨学金(Maynard F ergusonScholarship)で招かれ入学し、在学中から地元のスタジオでバークレーの講師たちとともにプロとして活動。22歳でバディ・リッチ、ウディ・ハーマンらの一流ビッグバンドにリードトランペットとして招かれ、7年間世界中を回る。'89年来日しスタジオ録音、ツアーサポート、作曲、アレンジ、プロデュース、学校講師など幅広く活動。'95年にビッグバンド“EM Band"を結成。'13年には“BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA”の音楽監督として活動を始める。

エリック・ミヤシロ(Tp,Conductor)

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