ヤマハ ミュージアム コンサート~ジャズを味わう午後のひととき~

写真:ヤマハ ミュージアム コンサート~ジャズを味わう午後のひととき~

昨年7月にオープンしたヤマハの企業ミュージアム「イノベーションロード」にて、館内に展示されたヤマハのDNAが詰まった代表的な製品の数々とともに、昼下がりのジャズコンサートをお楽しみください。コンサート終了後は、ご自由に館内をご見学ください。

日時 2019年10月22日(火)
開場=13:30、開演=14:00
会場 イノベーションロード(ヤマハ企業ミュージアム)
詳細地図
住所 〒430-8650 浜松市中区中沢町10番1号
ヤマハ株式会社本社事業所21号館内
入場料 無料(全席自由)
※予約受付 7/27(土)9:30~
※要予約 TEL:053-460-2010
※座席数は50席程度ありますが先着順となり、定員を超えた場合は立ち見となります。

1941年東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年)で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。
これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド、エディ・ゴメスのトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ'90”で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞)のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。
また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。
作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子をはじめとする様々なアーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱文」』(1986年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年)などの実験的作品、「万国博覧会〜地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会〜JT館」(1990年)などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名でのベルエア・ストリングス・シリーズなどを手掛けている。さらに、音楽を担当したテレビ番組、映画、CMは数え切れないほどである。
1997年に自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。バッハ、落語の出囃子、童謡、スタンダードをモティーフとした『戯楽』シリーズを発表、好評を博す。

最近では、バーチャル・シンガーの初音ミクとのコラボレーションで音楽監督を務めるなど、その活躍はますます多面化するばかりである。
1981年よりミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作・編曲、ピアノ部門主幹講師。1993年、「ジャンル、技量にかかわらず、誰でも参加できる即興演奏」を目指すワークショップ【Randooga】を開始、フリー・インプロヴィゼイションへの簡潔なアプローチ法を提唱している。

写真:佐藤允彦(Pf)

上杉亜希子(Vo)

オフィシャルウェブサイト

愛称:ぶち。浜松市生まれ。
1999年より佐藤允彦氏に師事。
同氏プロデュースによりアルバムを三枚リリース。
2010年より自身のボーカル教室を開催。
現在、活動の場は首都圏に留まらず、関西、九州、そして海外と年々広がっており、2012年にはスリランカ・インド合作映画内の音楽に起用された。
2014年9月、スペイン・バルセロナのFestival Asiaに出演。バレンシア、マドリッドを巡回、各地で賞賛を受ける。
2014年、第34回浅草JAZZコンテストにて金賞(準グランプリ)受賞。
2017年、岡崎ジャズストリート第5回ジャズボーカルコンテストにてグランプリ受賞。同年、浅草ジャズコンテスト ボーカル部門にて金賞受賞。

写真:上杉亜希子(Vo)

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