The 22nd ハママツ・ジャズ・ウィーク

2013年度スケジュール期間:10/19(土)~10/27(日)

10/19(土) 12:30~ スチューデント ジャズ フェスティバル アクトシティ浜松・中ホール 詳細
10/20(日) 14:00~ 親子で楽しむジャズコンサート クリエート浜松・ホール 詳細
10/26(土) 14:00~ ピアノと物語『アメリカン・ラプソディ』
~ガーシュイン オン ガーシュイン~
クリエート浜松・ホール 詳細
10/27(日) 11:00~ ストリート ジャズ フェスティバル キタラ(浜松駅北口広場)他 詳細
13:00~ ヤマハ ジャズ フェスティバル アクトシティ浜松・大ホール 詳細

街のジャズクラブ

10月19(土)~10月27日(日)のハママツ・ジャズ・ウィーク中は浜松の多くのお店でジャズライブをお楽しみいただけます。詳細

イベント紹介

ヤマハ ジャズ フェスティバル

【出演者変更のお知らせ】
10/27ヤマハジャズフェスティバルPart1に出演を予定しておりましたシダー・ウォルトン氏は8/19に急逝されました。
その為、Part1の出演者をジュニア・マンス・トリオに変更し、開催させていただきます。
何卒ご理解・ご了承いただけますようお願い申し上げます。

ご褒美のジャズライブ・エンターテインメント。
今年のYJFは、たっぷりリラックスして楽しめることを約束しよう。大人ならではの余裕の味わい。選んだ曲調やテンポが?いや。演奏者の技量、そして人柄が生み出す空気感。観客のために演る自らの分身の音楽を、さあいっしょに楽しもう、と差し出してくれる。乾杯。観客がいてこその、音楽。体に、心に、音楽で話しかけてくる。3組それぞれの演り方で。彼らは知っている。ジャズライブは人生の大切な逢瀬なのだと。

写真:ヤマハ ジャズ フェスティバル

日時 2013年10月27日(日)
開場=12:00、開演=13:00、終了=16:45(予定)
会場 アクトシティ浜松・大ホール
詳細地図
住所 〒430-0928 静岡県浜松市中区板屋町111-1
入場料 SS席 8,000円(全席指定・消費税込み) 完売
S席 7,000円(全席指定・消費税込み)
A席 5,000円(全席指定・消費税込み)
B席 3,000円(全席指定・消費税込み)
学生席 2,000円(当日指定・消費税込み)
(未就学児の入場はご遠慮ください)
Pコード 202-297
Lコード 40194
チケット・プレイガイドについてはこちら

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PART.I 扉を開けよう。巨匠の魔法の時間が始まる。ジュニア・マンス・トリオ

初めてジュニアの演奏を聞く人は、幸運だ。見事に歌うピアノのブルースがこんなに楽しいなんて、というほかにない経験ができる。ファンなら、プロ75年の記念に再びめぐり合うエイジレスなジュニアに、きっと驚く。そして尽きないバイタリティと展開に、こぞって惚れ直す。これがジュニアマジック!

ジュニア・マンス(Pf)

1928年10月10日イリノイ州シカゴ生れ。5歳でピアノを弾き始め、10歳でプロとしての活動を開始。シカゴのルーズベルト大学で音楽を専攻。17歳でのジーン・アモンズとのレコーディングを皮切りに、チャーリーパーカー、レスター・ヤング、ソニー・スティット、ダイナ・ワシントン、クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ、クラーク・テリー、キャノンボール・アダレイ、ディジー・ガレスピー等、まさにジャズの歴史を作ってきたミュージシャン達と共演やレコーディングを行う。
61年、自己のトリオを結成し、初リーダー作となる“ジュニア”を発表。同トリオは、エディ・ロックショウ・デイビス、ジョニー・グリフィン、ジョー・ウィリアムスらとも共演。90年代からはジュニアは10人のジャズピアノの重鎮からなる“100ゴールド・フィンガーズ”のリーダー格として毎年のように来日している。97年にはフロリダ州タンパで、栄誉ある国際ジャズの殿堂入りを果たし、2000年10月にはリンカーン・センターでソロピアノコンサートを、2001年にはケネディセンターでトリオでのコンサートを開催。これまでに40枚以上のリーダーアルバム、およびサイドメンとして数え切れないほどのレコーディングを残しているジュニアは、今年で音楽活動75周年、生誕85周年を迎える。現在も国内外で精力的に活動を続け、最新アルバム“The Three of US”では日本人ベーシストの田中秀彦とバイオリニストの藤深智をフィーチャーしている。長きに渡りジャズの第一線を歩んできたジュニア・マンスは、まさにメインストリーム・ジャズの歴史を体現する巨人である。

オフィシャルウェブサイト

写真:ジュニア・マンス(Pf)

田中 秀彦(B)

1956年 6月28日、東京都出身。17才でベースに目覚め、池田芳夫氏に師事。 81年、ジャズ・ビックバンド“ブルーコーツ”に入団。82年、ニューヨークに移住。84年、バリー・ハリスのジャス・カルチャル・シアターでハウスベーシストとなり、ウォルター・ビショップJr、アル・コーン、セシル・ペイン、ハンク・モブレー、ベニー・パウェル、ジャッキー・バイヤード、Cシャープなどと共演を重ねる。
05年、ミッドタウンのCafe St. Bartsにゲスト出演していたジュニア・マンスと初共演。彼のレギュラー・べーシストに抜擢され数々のジャズ・フェスティバル、アメリカ、ヨーローパ、日本ツアーに参加。2011年より新進気鋭のジャズピアニスト兼歌手、チャンピアン・フルトンのレギュラー・ベーシストにも起用されている。

オフィシャルウェブサイト

写真:田中 秀彦(B)

藤 深智(Vln)

愛知県豊田市出身。幼少の頃よりヴァイオリンを始め、椙山女学園高等学校を経て愛知県立芸術大学音楽学部器楽科を卒業、同大学音楽学部研究生修了。在学中から2005年まで愛知室内オーケストラに在籍。在学中よりジャズに傾倒し演奏活動をおこなう。2008年より渡米。
同年ファーストアルバム “Flight No, 822” を発表。2009年-2011年ニュースクール大学ジャズ科にてジュニア・マンスに師事。2011年ニュースクール大学卒業と同時にジュニア・マンス・トリオのジャズヴァイオリニストとして活動し、同トリオの新譜“The Three of US”でフィーチャーされている。

オフィシャルウェブサイト

写真:藤 深智(Vln)

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PART.II まるごと綾戸。歌い、弾き、話す。 綾戸智恵

1998年。デビューの年、綾戸智恵は7回目となるYJFの舞台に初めて現れる。そのとき誰もが実力派の圧倒的なパワーに度肝を抜かれた。あれから15年。笑かして、泣かして、みっちりと、あるがままの綾戸がエンドレスのエネルギーで命をさらけ出す。

綾戸智恵(Vo,Pf)

1957年に大阪で生まれた綾戸智恵は両親の影響でジャズとハリウッド映画に囲まれて育つ。3才でクラシック・ピアノを始め、教会ではゴスぺルを歌い、中学に入るとナイト・クラブでピアノを弾くようになる。17才で単身渡米。1991年帰国後は、数々の職業を経験しながら、大阪のジャズ・クラブで歌い始めた。
1998年に発売されたCD『ForAllWeKnow』がジャズ・ファンに与えた衝撃は計り知れなかった。それが、身長147センチ、体重40キロにも満たない当時40才の大阪出身の主婦綾戸智恵の鮮烈なデビューだった。そして、綾戸智恵の真価が100%発揮された弾き語りで制作された3枚目のCD『Life』は1999年春発売と同時に大ヒット。現在の綾戸智恵のスタイルがこの時確立した。
2001年、第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。2003年、紅白歌合戦で熱唱した「テネシー・ワルツ」が大きな話題となる。お笑い芸人顔負けの爆笑トークを交えながら、ジャズ、ポップス、j-popなど幅広いレパートリーを巧みにとり入れた綾戸智恵の個性的なステージは、ジャズという狭い枠組みを飛び越えて、多くのファンを魅了している。
2010年には自身のコンサートツアーの他に、原信夫とシャープス&フラッツ、ジュニア・マンスと日米のジャズの巨匠との共演を果たし、改めてジャズシンガーとしての幅を広げ、『MYWAY(CD&DVD)』『ONLYYOU』、そして『CHIEAYADOmeetsJUNIORMANCETRIOLIVE』と立て続けに共演作をリリースした。2011年9月、10月には宮城県と岩手県で東日本大震災復興支援チャリティコンサートを行うなど被災地にも元気を届けている。
2013年6月21日にデビュー満15年を迎える綾戸は、息子イサと二人で選曲したベスト・アルバム『ChainOfLife~絆~』を3月にリリース。4月には15周年記念オリジナル・アルバム『ForeverYoung』をリリースし、5月からはバンドメンバーとアノインティッド・マス・クワイヤー(ゴスペルクワイヤー)が参加する「綾戸智恵デビュー15周年記念スペシャル・コンサート“ForeverYoung”」を全国で開催中。

写真:綾戸智恵(Vo,Pf)
Photo by Eishun Ikeda

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PART.III 体感。ラテンジャズの、命弾ませるリズム 熱帯JAZZ楽団

音が鳴り出す。とたん身体が揺れるのに気づき、驚く。がぜん活気づき楽しくなる。頬がゆるむ。心沸き立つ。さあ熱くてウェットな空気感に、酔わされ踊って我を忘れろ。彼らこそ熱帯JAZZ楽団。ああ、なんという夜。ベテランのラテンジャズの血潮でパワーチャージ。

熱帯JAZZ楽団

我が国のラテン音楽シーンをリードし続けて来たパーカッショニスト、プロデューサーのカルロス菅野が“オルケスタ・デ・ラ・ルス”を脱退後、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めスタートした、ラテン・ジャズ・ビッグ・バンド。
無機質な音楽が溢れている昨今、メンバーが創り出すパワフルなリズムとハーモニーは年齢を問わず幅広い観客を魅了する。個性溢れるメンバー達が“音楽はエンターテイメントだ!”をコンセプトに、ステージ上で正に縦横無尽に、懐かしのラテン名曲は勿論、ジャズ・ファンキー・オリジナルまでとびっきり熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる。
現在、15枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。バンドスコアブックも出版され、全国アマチュア・ビッグ・バンドや吹奏楽部の学生たちからも熱烈な支持を受けている。
NYの「JVCJAZZFESTIVAL」に2年連続出演するとともに、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなど、国内外を問わずワールドワイドに活躍中。
数々のヴォーカリスト、アーティスト達とコラボレーションするとともに、カルロスプロデュースによりMisia、小柳ゆき、アルベルト・シロマ、マリーンのアルバム等にも参加。
2011年7月6日にはビクターより15枚目のアルバム「熱帯JAZZ楽団XV~The Covers II~」としてカヴァーベスト第二弾を発売。
結成18年目を迎える今年は、初となる吹奏楽用譜面集を初夏に発売予定。

オフィシャルウェブサイト

写真:熱帯JAZZ楽団

カルロス菅野(Per)

84年、松岡直也グループのメンバーとしてメジャーでのキャリアをスタート。同時にオルケスタ・デ・ラ・ルスに参加。その後、日野皓正、日野元彦、VALIS等数多くのバンドに参加。89年にデ・ラ・ルスでNY に進出し、90年に発売された1stアルバムが全米ビルボードラテンチャート11週1位を記録し、その後91年からリーダーとしてバンドを牽引し、国連平和賞、グラミー賞ノミネート、レコード大賞特別賞など多くの賞を獲得する。95年、デラルスを脱退すると前後して、ラテンジャズビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」を結成。国内では97年にビクターよりデビュー。米国でも98、99年とNY JVC JAZZに出演。アルバムも2枚リリースする。2012年現在結成17年目を迎え、昨年6月には15枚目のアルバムをビクターより発売。個人としては08年4月からは大阪芸術大学、客員教授として「ラテン・ミュージック概論」を担当。今秋からは国立音大でも講師として教えている。全国各地でアマチュアや子供たちへのパーカッションクリニックやセミナー開催等、後進の育成にも精力的に力を注いでいる。

オフィシャルウェブサイト

写真:カルロス菅野(Per)

高橋ゲタ夫(B)

1976年レコードデビュー。高中正義、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正、井上陽水、徳永英明、南佳孝他、セッション&レコーディングに参加。
松岡直也とモントルー出演、熱帯ジャズ楽団 NY公演他、中南米公演、欧州公演など多数。2001年「ピンクボンゴ」「ザ・ローライダース」2006年「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を結成。熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。

オフィシャルウェブサイト

写真:高橋ゲタ夫(B)

森村献(Pf)

74年、かまやつひろしバンドでプロ活動を始める。79年、日本初のサルサ・グループ「オルケスタ・デルソル」に参加し日本のラテン音楽界にはなくてはならない存在となる。アレンジャー、コンポーザーとしても様々な分野で活躍。現在までにソロアルバム6枚をリリース。2003年発表の "MILAGRO" では、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのピアニスト、ルベン・ゴンサーレスと共演。99年には日本のサルサミュージシャンのオールスターズを結成し、中南米5ヶ国をツアー。現在は「熱帯ジャズ楽団」に参加。毎年楽曲を提供し、編曲も行っている。

オフィシャルウェブサイト

写真:森村献(Pf)

平川象士(Dr)

名古屋芸術大在学中からヤマハPMSのドラム講師として活動。1997年上京。ピアノトリオバンド(ビッグ.ジョン)を結成し、ストリートで人気を博し、アルバム「La Fuente」を発表。現在は平川象士Group(Jazz Fusion)の活動の他、セッションドラマーとしてジャンルにとらわれない活動を展開。モヒカーノ関八重奏団、バンダ.デ.プラネタ、オバタラ.セグンド、COTICO、923BIG BAND、向谷実メロディーズ等で活躍。

オフィシャルウェブサイト

写真:平川象士(Dr)

美座良彦(Timb)

ジャパニーズサルサ・シーンの先駆者「オルケスタ・デル・ソル」、のメンバーとして活動する他、ビックバンドドラマーとして「砂田BB&ミツキータ」に参加。ラテンのみならずジャンルを超えた様々なアーティストとのセッション、スタジオ録音etc.で熱いプレイを見せている。モットーは「いつも、楽しく!」仲間からは「ミザリート」と呼ばれている。

写真:美座良彦(Timb)

伊波淑(Conga)

父の影響で生まれた時からラテンとジャズに大変興味を持ち、15歳よりパーカッションを始める。チコ島津氏に師事。16歳から正メンバーとしてTHE BIG BAND OF ROGUES (東京キューバンボーイズJr)に参加。 国外問わず数多くのミュージシャンと競演。2003年よりジャズラテンユニットVohjorow(ボジョロ)に参加。 2007年6月5日ミュージカルディレクターとして、セカンドアルバム「BAZZAR」が発売。2010年より熱帯JAZZ楽団参加。

写真:伊波淑(Conga)

佐々木史郎(Tp)

武蔵野音大卒後、山下洋輔パンジャオーケストラ、高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ•デラルス等に参加後、米米クラブ、ドリカムにサポートメンバーとして参加。2001年には、NYでJOHN TROPEA等を迎え自己のアルバム『Move on』と『The Life』の2枚をリリース。2007年Shiro Sasaki & Caoba Big Band 「PEACE!」をリリース。現在、熱帯ジャズ楽団、BIG HORNS BEE、山下洋輔Big Bandと自己の「Apollo Jam」「Caoba Big Band 」「The Boogaloo band」等で活躍中。

オフィシャルウェブサイト

写真:佐々木史郎(Tp)

鈴木正則(Tp)

東京音大卒後、松崎しげるを始めとして日野皓正、矢沢永吉、大黒摩季、吉田拓郎等様々なツアーに参加。HAVATANPAのメキシコ、キューバツアー、矢沢永吉アメリカツアー等海外公演にも参加。ジャズ、ラテン、J-POP、ミュージカル等ジャンル問わず様々な分野で活躍。

写真:鈴木正則(Tp)

奥村晶(Tp)

東京芸大音楽学部器楽科卒業。北村源三に師事。1988年第57回日本音楽コンクール入選。大学在学中に「宮間利之とニューハード」に入団。以後渡辺貞夫、猪俣猛、カルロス菅野、小曽根真他多数のグループに参加。コンコードジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバルinNYなど海外のジャズフェスに出演。またスタジオミュージシャンとして数多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加している。2011年より国立音楽大学JAZZ専修講師。

写真:奥村晶(Tp)

松島啓之(Tp)

1991年バークリー音楽大卒後は日野皓正、峰厚介、本田竹廣、小林陽一&グッド・フェローズなどのグループで活躍。今までにリーダー作を4枚リリース。現在は若手アルト・サックス奏者の山田穣と2管フロントで評判の自己のクインテット中心に、都内ライブハウスなどで活動するほか熱帯ジャズ楽団、大野雄二&ルパンティック5などで活躍中。

写真:松島啓之(Tp)

中路英明(Tb)

高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一BB、大儀見元サルサスインゴサの他、山下洋輔、向井滋春、森山威男、松岡直也等、様々なバンドやレコーディングで活躍中。
作編曲家としても高く評価され、自己の活動は「オバタラ」を始め、ジャズコンボ、ブラジル音楽や吹奏楽など多峠に渡る。

写真:中路英明(Tb)

青木タイセイ(Tb)

オルケスタデラルス、上々颱風、DCPRGなどを経て現在、熱帯ジャズ楽団をはじめ大友良英、酒井俊、芳垣安洋、UA、鳴瀬善博、伊藤多喜雄などラテンジャズのみならず、j-popからフリージャズ、民謡など非常に広い分野での活動が特筆される。2012年自己のアルバム「August2012」をリリース。

オフィシャルウェブサイト

写真:青木タイセイ(Tb)

西田幹(B-Tb)

東京コンセルヴァトアール尚美卒業後、宮間利之&「ニューハード」、岡本章生&「ゲイスターズ」等のビッグバンドのバストロンボーンを歴任。邦人バストロンボーン奏者として初めてとなるソロアルバム2枚をリリース。ソロ活動へも精力的に取り組み全国でリサイタルを開催。サロンコンサートシリーズと題しクラシックやジャズ、ラテンとジャンルにこだわらないグローバルな演奏活動を展開。

写真:西田幹(B-Tb)

近藤和彦(As)

大学時に山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソロイスト賞を受賞。
渡辺貞夫BIG BAND、菊池ひみこ、高橋達也等のバンドに参加。現在自己のグループの他、小曽根真、エリック宮城、守屋純子、向井滋春などの多くのバンドで活動。またスタジオミュージシャンとして数多くのレコーディングにも参加。2009年にリーダーアルバム「SUBSTANCE」をリリース。

オフィシャルウェブサイト

写真:近藤和彦(As)

藤陵雅裕(As)

武蔵野音大卒後、土井一郎&ミリオンパラに参加を皮切りに、山下洋輔、矢沢永吉、日野皓正、サリナ・ジョーンズ等数々のバンドで活躍。
91、92年スウィング・ジャーナル誌Soprano Sax 部門1位を受賞。現在はライブ活動の他、音楽誌の執筆やNHK教育テレビへの楽曲提供など、その活動は多岐に渡っている。

オフィシャルウェブサイト

写真:藤陵雅裕(As)

アンディ・ウルフ(Ts)

カナダのアルバータ州エドモントンで生まれ育ち、17歳からプロとしてモントリオールで活動。モントリオールのマクギル大学において、クラシック作曲とジャズ演奏の学士号を取得。レジー・ウォークマン、ケニー・ウィーラー、マイルス・デイビスのメンバーのデイビット・リーブマンと共演。モータウンレコーディングアーチストのマーサ・リーブス、カナダの有名シンガーであるアン・マーレイ等のポップアーティストのバックメンバーも務める。日本移住後もスタジオ収録・作曲活動のほか、日野皓正・中山マリ・森山良子・福山雅治・アイコなど数多くの有名アーティストに参加。

写真:アンディ・ウルフ(Ts)

宮本大路(Bs)

バークリー音大卒。クールス、マリーン、岡本章生とゲイスターズ、三宅純、高橋真梨子、日野皓正、渡辺真知子、山下洋輔、鈴木雅之、エリック宮城、守屋純子等のサポートやレギュラーを務める。現在はスタジオワークを核としてライブ/コンサート等で活動中。PINK BONGO、CROSS COUNTER、JazzNova Showcase、DAIRO&CREW の4ユニットの主宰をつとめ、PINK BONGOで4枚のアルバムを発売。自己のユニット・CROSS COUNTERで3枚のアルバムを発売している。

オフィシャルウェブサイト

写真:宮本大路(Bs)

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