JAZZトーク
~クインシー・ジョーンズが考えたJAZZ~

写真:JAZZトーク

最初は、ジャズ・トランペット奏者としてスタートしたクインシー・ジョーンズ。
やがて、作編曲に才能を発揮して、最後は名プロデューサーとして、名ミュージシャン、名シンガー、そして才能あるアーティストを多数発掘しました。ヘレン・メリル、フランク・シナトラ&カウント・ベイシー楽団、キャノンボール・アダレイ、ダイナ・ワシントン、レイ・チャールズ、トニー・ベネット、マイルス・デイヴィス、マイケル・ジャクソンなどクインシー・ジョーンズが関わったアーティストたちの名演の数々を音と映像で振り返りながら、クインシー・ジョーンズが考えたJAZZについてご紹介いたします。

日時 2025年10月22日(水)
開場:18:30、開演:19:00
会場 トゥルネラパージュ
詳細地図
住所 浜松市中央区板屋町628 Y3ビル1F
入場料 一般:前売 2,500円 / 当日 3,000円(全席指定)
※未就学児入場不可
※入店時に1品以上ご注文ください
講演 高木信哉(ジャズ評論家)
予約・問い合わせ トゥルネラパージュ
TEL:053-455-7100

高木信哉(ジャズ評論家)

たかぎ・しんや。東京・浅草生まれ。ジャズ評論家。「ねりぶんJAZZ」3代目プロデューサー。NHK文化センターにて講師を務める「東京JAZZ講座」は、今年で22年目を迎えた人気プログラム。ジャズを中心に、音楽、映画、エッセイなど幅広く執筆する。ジャズ月刊誌『スイングジャーナル』と情報誌『GQ JAPAN』(フルカラー30頁「東京JAZZ特集」)にて、デビュー。『スイングジャーナル』のジャズ・ディスク大賞選考委員を2010年の廃刊まで務める。「東京JAZZフェスティバル」のプログラムの初代編集長を務める。現在は、『Jaz.in』『ジャズ批評』『JAZZ LIFE』などに執筆。2021年より、「ねりぶんJAZZ」(練馬文化センターの人気のジャズ・コンサート・シリーズ)の3代目プロデューサーに就任する。ハママツ・ジャズ・ウィークには、第25回(2016年)から出演し、今年(第33回)で、8回目の出演となる。著作に『東京JAZZ』、『ドクターJAZZ』(内田修先生の生涯を描いた)など。

写真:高木信哉(ジャズ評論家)

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