The 34th ハママツ・ジャズ・ウィーク メインビジュアル

スチューデント ジャズ フェスティバル

写真:スチューデント ジャズ フェスティバル

ハママツ・ジャズ・ウィークのオープニングを飾るのは、今年も小・中・高校生ビッグバンドの祭典です。全国各地からハイレベルなバンドが集結し、地元浜松からは2校が出演予定。ステージのラストは、参加団体代表者で結成するオールスターバンドが熱演します。大人顔負けのスリリングなグルーヴと若さ溢れるパフォーマンスをお楽しみください。

日時 2026年10月17日(土)
開場:12:00、開演:12:30、終演:16:45(予定)
会場 アクトシティ浜松・中ホール
詳細地図
住所 浜松市中央区板屋町111-1
入場料 一般:前売 1,200円 / 当日 1,500円(全席自由)
高校生以下:前売 / 当日 500円(全席自由)
Pコード 332-072
Lコード 40071

守屋純子(Pf, Arr)

オフィシャルウェブサイト

早稲田大学卒業後、NYマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
2005年に CD“Points Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年、ジャズでは最も権威のある米国セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人・女性として初優勝、ワシントンケネディーセンターで優勝楽曲を演奏。
2025年6月、11枚目の(ビッグバンドとしては7枚目の)CD“Moving Onward/守屋純子オーケストラ”を発表。
教育活動にも熱心で、 “山野ビッグバンドコンテスト” “浅草ジャズコンテスト”などのジャズ系のみならず、吹奏楽やエレクトーン・コンクールの審査員も行っている。また、香港・米国・フランス・香港・オーストラリアなど、海外でもジャズの指導をしている。
昭和音楽大学非常勤講師、早稲田大学エクステンション・センター、横須賀市生涯学習財団、浜松市文化振興財団<ジャズ講座>講師。

写真:守屋純子(Pf, Arr)

岡崎好朗(Tp)

12歳からトランペットを始め17歳から本格的にジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。
1990年の夏にBerklee In Japan セミナーに参加して奨学金を獲得して、1991年9月にボストンにあるBerklee College of Musicに留学する。1994年同校パフォーマンス科を卒業。
2003年8月21日に、自己のQuintet"OKAZAKI BROTHERS"でデビューアルバム"HANK'S MOOD"をイーストワークスエンターテイメントより発売。2014年にシアトル在住のトランペット奏者Jay Thomasとのライブアルバム”Soul Summit"をリリース。2019年”Prove Yourself Right”をリリース。2026年Okazaki Brothers名義で"Blood But Blues”をリリース。
昭和音楽大学非常勤講師、国立音楽大学非常勤講師

写真:岡崎好朗(Tp)

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