The 34th ハママツ・ジャズ・ウィーク メインビジュアル

高木信哉×中園亜美 Special Session
メモリアルトーク&コンサート
~ジョン・コルトレーン生誕100周年、受け継がれる至高のジャズ魂~

写真:メモリアルトーク&コンサート

ジャズ界の巨星ジョン・コルトレーンの生誕100周年を祝う奇跡の夜!​前半は、ジャズ評論家・高木信哉氏が、貴重な音源とともに彼が遺した音楽の進化と軌跡を重厚なトークで紐解きます。後半は、魂を揺さぶる音色で魅了するサックス奏者・中園亜美率いるカルテットが登場!コルトレーンの魂を受け継ぐ白熱のライブを披露し、伝説の名曲たちが現代の熱いグルーヴで蘇ります!歴史を学び、至高の生演奏に酔いしれる贅沢なひととき。

日時 2026年10月22日(木)
開場:18:30、開演:19:00
① トーク 19:00~
② コンサート 20:00~
会場 かじまちヤマハホール(ヤマハ浜松店8階)
詳細地図
住所 浜松市中央区鍛冶町321-6
入場料 一般:前売 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由)
※未就学児入場不可
Pコード 332-084
Lコード 40074
講演 高木信哉(ジャズ評論家)
出演 中園亜美(Ts, Ss)、竹田麻里絵(Pf)、横田健斗(B)、荒山諒(Dr)

高木信哉(ジャズ評論家)

たかぎ・しんや。東京・浅草生まれ。ジャズ評論家。「ねりぶんJAZZ」3代目プロデューサー。NHK文化センターにて講師を務める「東京JAZZ講座」は、今年で23年目を迎えた人気プログラム。ジャズを中心に、音楽、映画など幅広く執筆する。ジャズ月刊誌『スイングジャーナル』とメンズ情報誌『GQ JAPAN』(フルカラー30頁「東京JAZZ特集」)にて、デビュー。『スイングジャーナル』のジャズ・ディスク大賞選考委員を2010年の廃刊まで務める。2002年よりスタートした「東京JAZZフェスティバル」のプログラムの初代編集長を務める。現在は、『Jaz.in』『ジャズ批評』『JAZZ LIFE』などに執筆。2021年より、「ねりぶんJAZZ」(練馬文化センターの人気のジャズ・コンサート・シリーズ)の3代目プロデューサーに就任する。ハママツ・ジャズ・ウィークには、第25回(2016年)から出演し、今年(第33回)で、9回目の出演となる。著作に『「ケルン・コンサート」のキース・ジャレット』、『東京JAZZ』、『ドクターJAZZ』など。

写真:高木信哉(ジャズ評論家)

中園亜美(Ts, Ss)

鹿児島市出身。福岡第一高等学校音楽科を経て、洗足学園音楽大学ジャズ科からバークリー音楽大学へ編入。在学中はWalter Beasleyらに師事し、2009年に同大学を卒業。以降はニューヨークを拠点に、アメリカやヨーロッパ各地で演奏活動を展開。2014年に帰国し、東京を拠点にソロアーティストとしてのキャリアを本格的にスタートさせる。
2015年、サウンドプロデューサーに安部潤を迎え、VEGAミュージックエンターテイメントより1st アルバム『Make It Happen!』をリリース。タイのHitman Jazzからも同時リリースされ、同年バンコクやチェンマイのジャズフェスティバルにも出演。2016年には世界配信シングル「She’s Home」「World Connection」をリリースし、2017年には米・ワシントンD.C.の老舗ジャズクラブ〈Blues Alley〉にて単独公演を成功させた。
2018年には、スペースシャワーミュージックより2ndアルバム『The Real』をリリース。2019年、倉木麻衣20周年記念ホールツアーに参加。2024年にはエレックレコードより3rdアルバム『On and On』を発表し、全国10都市を巡るツアーを成功に収め、ファイナルは東京・コットンクラブで開催された。
竹田麻里絵(Key)とのDuoユニット〈LE GRAND RETOUR〉では、2020年にシングル「GENE」をデジタルリリース。同年には初の配信ライブを開催し、2022年に丸の内コットンクラブでの単独公演を実施。2025年5月にはディスクユニオン傘下のカンナビレコードより1st アルバム『OVER』をリリース。
また、2025年5月より活動休止中の〈THE JAZZ AVENGERS〉ではソプラノサックスを担当。ほかにも、クロスオーバーJAZZユニット〈Cityy〉、森田真奈美(Pf)とのJ-popジャズアレンジプロジェクト〈The Jazzles〉や、平戸祐介(Pf)によるプロジェクト〈NEW GENESIS〉のメンバーとしても活動し、アルバムリリースやライブを行っている。
クラシックのバックグラウンドと、ニューヨークで磨いたジャズの感性を融合させた、ソプラノサックスを主軸とする次世代サックスプレイヤーとして、国内外を舞台にジャンルを超えた活動を続けている。

写真:中園亜美(Ts, Ss)

竹田麻里絵(Pf)

札幌出身。幼少期よりヤマハ音楽教室専門コースに在籍。
ジュニアオリジナルコンサートに出場、第19回ピティナピアノコンペティション北海道大会本選まで進み入賞。
洗足学園音楽大学ジャズコースを卒業後、単身米国ボストンに短期留学。George W.Russell Jr.氏に師事し、ジャズピアノの奏法や演奏理論について学ぶ。
帰国後は、ジャズをバックボーンにジャンルを超えた音楽活動を展開。
都内を中心に全国で演奏活動を行っている。
中園亜美(Ts, Ss)とのDuoユニット"LE GRAND RETOUR"では、2020年「GENE」"をリリースし2021年丸の内COTTON CLUBでワンマンライブを行い、大成功を収める。
2025年5月には初の1st アルバム「OVER」をディスクユニオン傘下のカンナビレコードよりリリース。
2025年より活動休止中の"THE JAZZ AVENGERS"の伴盤も務める。
2024年よりNETFLEXで話題となったオーディション番組"timelesz project"のメンバー指導者の宮本美季とのバンドmiki et nanaではバンマスを務める。
AI、香取慎吾、土岐麻子...等、様々なアーティストのサポートも行う。
近年は、他アーティストへのスタイリングプロデュースやビジュアルデザインを担当するなど、そのファッション性の高さも注目を集め、音楽とファッションの架け橋として異彩を放つピアニストである。

写真:竹田麻里絵(Pf)

横田健斗(B)

1990年9月4日生まれ
群馬県渋川市出身
正則学園高等学校2年生、ビッグバンド部にてジャズに出会い、17歳からエレクトリックベースを始める。
高校3年生でジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加し、中村恭士氏から指導を受けて多大な示唆を得る。
昭和音楽大学にて安ヵ川大樹氏に師事。
大学2年生に明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラに所属。
第41回山野ビッグバンドジャズコンテストにてスウィングジャーナル賞を受賞。
19歳より都内ジャズライブハウスよりプロの場で演奏を開始し、現在都内ジャズライブハウスやスタジオミュージシャンとしてサポートやレコーディング等、ジャンルにとらわれず幅広く活動している。
ウッドベース、エレクトリックベースの二つの楽器を操り、堅実かつ芸術的な演奏は好評を博している。

写真:横田健斗(B)

荒山諒(Dr)

Bonney Drum Japanエンドーサー。
名古屋市瑞穂区出身。
10歳でビッグバンドジャズとドラムに出会い、地域のイベントから愛知万博、東京ディズニーリゾートでの演奏まで数々のステージを経験。
第11回ハママツ・ジャズ・ウィーク 選抜スチューデント ジャズ フェスティバル in 浜松 '02、JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL 2007で個人賞を受賞。
昭和音楽大学在学中からプロとしての活動を開始。
卒業時に特別賞受賞。
2014年から寺井尚子氏のレコーディング、ツアーにレギュラー参加中。
2018年角松敏生氏のレコーディング、ツアーに参加。
Jacob Collier氏の来日公演「Blue Note Tokyo 30th Anniversary presents JACOB COLLIER with BLUE NOTE TOKYO SYMPHONIC JAZZ ORCHESTRA」に参加。
2020年自身で制作した10分を超える豪華特大ディズニーメドレー動画が好評を博す。YouTube にて公開中。
2023年ミュージカル&映画音楽「ドリーム・キャラバン2023」 with シンフォニック・ジャズ・オーケストラ公演にオーケストラアレンジを提供。
近年はドラムの演奏のみにとどまらず、アーティストの楽曲制作にサウンドプロデュースで携わるなど作編曲にも精力的に活動の幅を広げている。

写真:荒山諒(Dr)

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